ダポキセチンの物語

ダポキセチンの物語

ダポキセチンは抗鬱剤として使われてきましたが、早漏にも効果があることから現在では早漏防止薬として開発されるようになりました。性行為で直ぐに射精してしまいトラウマとなってしまっている方はダポキセチンを使って改善してみましょう。

ダポキセチンが抗鬱剤に使われていた理由

▼早漏治療に強力な効果があり、主成分をダポキセチンとする治療薬
プリリジー

世界初の早漏治療薬の成分として認められたダポキセチンは、当初は抗うつ剤として使用されていました。元々は使用する目的が異なり、抗うつ剤として開発されていたもので、作用機序からSSRIに分類されます。しかし、使用していたうつ病患者の多くが射精の時間が長くなった、遅漏になったという副作用を聞いて早漏に効果が認められたことから転用される運びになったのです。ダポキセチンの作用は精神が不安定になりやすいセロトニン不足を解消するもので、分泌量を調整して神経伝達物質を増やす選択的セロトニン再取り込み阻害薬となります。セロトニンには興奮や緊張といった感情を司るノルアドレナリンを抑える働きがあり、異常な興奮によって起こる射精感を抑えることが可能と考えられています。つまり、ダポキセチンを服用することで興奮が静まり、射精感が抑えられることで射精がコントロールしやすい状態にするというものです。抗うつ剤から転用する際に、安全性や効果を検証する臨床試験では、早漏患者の多くが効果を実感することができ、射精までの時間が平均して3~5倍まで長くなったと報告されています。実はこの効果はSSRI全てに言えることで、種類によって大きな違いがありますが抗うつ剤そのものに早漏を抑える働きがあると言われています。その中でもダポキセチンは、試験をクリアして高い効果が認められたもので、抗うつ剤よりも早漏改善の方が良い結果が出たことから使用されているという経緯になります。早漏に対して高い効果を発揮しますが、自律神経に作用することから副作用のリスクも高い点に注意しましょう。特に下痢や頭痛、喉の渇きが多く報告され、その他にも様々な症状が認められています。臨床試験によって安全性は認められていますが、全ての人が大丈夫とは言い切れないので十分に注意する必要があります。

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